いつでも本気!!

演者タケウピピロミこと竹内裕美が日常の出来事をなんとなく綴っております。

芝居

ゴシックは魔法乙女

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爽快シューティングです!

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剣の街の異邦人
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剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜
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白の王宮

タワーホール船堀 小ホール。

東京ストーリーテラーで共演してた鈴木達夫さんのお芝居を見に行ってきたよ〜。

◆劇団フーダニット
◆ふーだにっと・ざ・すぺしゃる 『ゆの暖簾』
◆脚本:平石耕一  演出:松坂晴恵
◆協力:株式会社 一の湯


箱根一の老舗旅館「湯ノ池屋」
女将亡き後、経営は厳しくなる一方、
社長として息子が帰って来たが、戸惑う従業員たち
そこに送られて来た死者からの手紙!
いったい誰が…なぜ…?(劇団HPより)

このお話実際のモデルの方がいらっしゃって、ゲスト出演されてました!
ホームドラマを見ているような感覚でしたよ。
昼間にやってるヤツ。
でも愛憎のドロドロは無しでww
明治座とかで演歌歌手の方がやるお芝居ってこういう感じだなぁ。
事件は起きているんだけど、ある意味安心してみていられるお話し。
すべての役がそこにちゃんと存在していて、日常(ちょっと切羽詰まった状況ではあるけど)をこなしていく、そんな舞台でした。
休憩でいただいたおまんじゅうもとってもおいしかったです。
販売もしてたんですよ〜。
一の湯さんのおまんじゅうでした。

お芝居を観終わって、すごく箱根に旅行に行きたくなりました!
日帰りではなく泊りで!

すーさんはびっくりするくらいピッタリな役をやっていて、やっぱり、年齢相応の存在感って、すごいなぁって思いました〜。



溝の口すくらむ21。

養成所で苦楽を共にした齊藤涼祐さんが出演されてる舞台を見に行ったよ〜。
なんと2015年で30年という劇団さんです。

◆激弾BKYU Produce
◆グレイッシュとモモ
◆原案:ミヒャエル・エンデ『モモ』 作・演出:サカイハルト

ものがたり
規則でがんじがらめの孤児院から抜け出した少女モモ。彼女が辿り着いたのはちいさなちいさな町でした。
その町で、これまた小さな居酒屋を営む夫婦と、その店の看板持ちが、今では、モモの一番のお友達です。
心を閉ざしていたモモにとって、初めて安らげる場所が出来たのです。

ところが、そこへ、灰色の衣をまとった、時間泥棒グレイッシュ達が迫って来ました。 彼らは、お金のため将来のためにと、町の人々を次々と洗脳し、豊かな時間を奪ってゆくのでした。ついに、モモはひとりぼっちになってしまいます。

そんなモモの時間を奪うよう命令を受けたのは、グレイッシュNO.7でした。
彼は、いつも何かに疑問を持ち、失敗ばかりを繰り返す落ちこぼれで、この仕事がうまくいかないと、女王様に消されてしまうのです。

「仕事って何だろう、自由って何だろう、楽しいって何だろう・・・・・・僕ってなんだろう?」

苦悩するNO.7に、モモは、何も言わずに微笑みかけます。いつしか、ふたりの心は通い合い、グレイワールドの城へと向かうのでした。
町の人々の時間を取り戻すため、そして、自分の時間をみつけるために・・・・・・・・・・・・(公演ページより)


というわけで、モモを題材にしたお話でした。
子供のころにモモの舞台みたなぁって思いつつ観劇。
とにかく登場キャラクターが個性的でした。
声が嗄れててセリフが聞こえない演者が居たことが残念ですね。
ホールが800人規模のところだったので、なおさら残念です。
小劇場なら聞こえたかもしれないし・・・。

元のお話自体も好みが分かれるお話ですが、更にこの作品は好みが分かれそうですね〜。
齊藤さんは非常に気持ち悪い、もとい、面白い役をやってました!
彼の身体能力をいかんなく発揮しておりました!

今度共演してみたいもんですww

赤坂ACTシアター。

小劇場以外は久々です・・・でもないか?
おっきいとこで見るのも好きですよ。

◆久光製薬カルチャー・スペシャル 『海辺のカフカ』
◆原作      村上春樹
◆脚本      フランク・ギャラティ
◆演出      蜷川幸雄

主人公の「僕」は、自分の分身ともいえるカラスに導かれて「世界で最もタフな15歳になる」ことを決意し、15歳の誕生日に父親と共に過ごした家を出る。そして四国で身を寄せた甲村図書館で、司書を務める大島や、幼い頃に自分を置いて家を出た母と思われる女性(佐伯)に巡り会い、父親にかけられた犲い瓩妨き合うことになる。一方、東京に住む、猫と会話のできる不思議な老人ナカタさんは、近所の迷い猫の捜索を引き受けたことがきっかけで、星野が運転する長距離トラックに乗って四国に向かうことになる。
 それぞれの物語は、いつしか次第にシンクロし…。(HPより

私は村上春樹さんの作品を一つも読んだことがないのですが、楽しめました!
すごく、綺麗。
演出が面白くって、引き込まれる感じでした。
春樹好きの知り合いに、前もって村上春樹は解りにくいから、好きと嫌いがはっきり分かれるんだよね〜と言われてたのですが、舞台に関して言えば楽しめました。
これが活字だけだとどういう印象になるのか、きっと違う印象なんだろうなぁ。

感想を書いていくと突然ネタバレしてるかもしれないので、ここから先はネタバレしてもいい方だけどうぞ。









個人的に印象深かったのは藤木直人さんですね。
もともと好きな俳優さんではありますが、それを抜きにしても、なんとも印象的な役をさらっと演じてらっしゃいました。
カミングアウト後は女性なんだなぁって感じるんですよ。
藤木直人さんは男性って知ってるのにね。

主役のカフカ役の古畑新之さんはもともとのしゃべり方がそうなのか、演技でそうしてるのか、こなれていない子供っぽいセリフのいい方が、役とぴったりで、だからこの役に抜擢されたんだなぁと納得。

そのほか小さなセリフの少ない役でも、どの役者さんもしっくりくる感じで、話の邪魔をしない、でもキャラクターがしっかり立っていて、面白かった。

可動式のセットもすごい!
それぞれに照明仕込んであるんですけど、あれどうなってるんだろう?
セットを動かしていた方たちも素晴らしかったですね。
ほとんど余裕のない隙間を動かしている様は、本編には関係のないところなんですが一見の価値ありですよ。

たくさんのプロたちが作り上げた世界なんだなぁって思いながら見ていました。
こんなにセットが動くとなると稽古も大変そうです。

ちょっとショッキングなシーンがあるので、子供さんや怖がりの方にはおすすめできませんが、本当に面白い演出だったので、お芝居に興味がある方には一度見ていただきたい作品ですね。


戸野廣浩司記念劇場。

先日Lamp供鼠ノカナタ〜で共演したヨシこと関根慶人くんの劇団の公演を見に行ってきたよ!
脚本演出のMARUさんは初日打ち上げの時に隣のテーブルにいたんだけど、かわいらしい人だったゾ!
私は人見知り発揮してみてただけだけどww


◆演劇集団水色革命
◆第10弾公演「born能力」
◆脚本・演出 MARU(水色革命)
◆企画 高橋春菜(水色革命)

◇あらすじ◇
お母さん…僕らの超能力はなんの為にあるんですか???
ある日アトリエに2人の浮浪者が現れる。超能力で巻き起こる様々な3つの物語。
あなたは、どの能力が欲しいですか!(劇団HPより)

出演者が劇団員だけではなく、プロレスラーの方や、吉本新喜劇、音楽は生歌でした!
エンターテイメントって感じですね。
そんな楽しませるお芝居ですが、内容は軽くはなかったですね(^_^;)

そしてヨシは泣かされてましたww
演出家が泣かせたくなる役者なんでしょうか?ww
でも、いい顔してました!

また共演したいな!
そういえば客席で、Lump兇鮓に来てくださっていたお客様に会いました。
あと共演者の蔵原壮一郎くんもいたらしい。
こちらは気づかなかったんだけどね〜。

終わりました!。

今日は・・・6月10日ですか。
あっという間に6月が10日も過ぎてます。
驚きました。

劇団Hi-TOUCH
第2回本公演
「Lamp供鼠ノカナタ〜」

終演致しました!
見に来てくださったすべての皆様に感謝

私にとって、大切な作品の一つになりました。
普段と違う環境での公演でしたが、無事終了できてほっとしてます。
演出の関係上、遅刻すると入場できなかったので、残念なことに数名お帰りいただきました・・・。
せっかく来ていただいたのに、申し訳ない思いでした。

今回は稽古期間も短く、私は全員初対面の中での稽古でしたが、演者の皆さんがすごく達者で、さらに気持ちのいい方たちばかりだったので、本当に楽しく作り上げることができました。
ありがとうございます。

刺激もたくさんいただきました。
本番中にはお客様からも刺激いただきました!

いい作品だったなぁと思います。

同じメンバーでまた共演することは、おそらくないでしょうが、別々でもいいので、またいつか共演したいです。
そして、脚本・演出の高梨さん。
すごく素敵です。
作品も本人も。

次のLamp靴盂擇靴澆任垢輸
私も見に行きたいです!


と、いい思い出なんですが・・・私寝不足ですww
終演後打ち上げ→翌日朝早くから収録→夕方までかかる。
疲れちゃいました〜

忙しいってありがたいですけどね。
また舞台やりたいなぁ!



まっかく?。

あーめーだー!
雨です!
暑くないです!
ステキ♪

ピロミです。
暑くないって素敵
でも、むわっとしてるのが若干気になるけど・・・まあ、良しとしよう。

前回のラジオ放送の時、スタジオでアンコールワットのお土産をいただいてました〜。
私が頂いたのを持って行ったんですけどね。
メンバーの誰かが行っていたわけではありませぬ。
61786d62.jpg

そうくんを背景にゆきちゃんが持ってますww
アンコールワット型です。
かわいい。

こんなクッキーをもぐもぐしながら放送したわけですが(放送中は食べてないよ!)、放送中飛び出た言葉、「まっかく」。

・・・?
なにそれ?
専門用語?
「まっかく」って全然わからないんですけど?
と、どうにも流して聞いていられなくて、質問しました。

「まっかく」=平方・四角・ましかく

らしい。
ほうほう。
あ、ちなみにゆきちゃんがアシスタントのコーナー中に言うんですけどね。
初めて聞きました。
ゆきちゃんが言ったんで、数学的な専門用語なのかなぁ〜と思ってたら、方言でしたww
そりゃわかんないよ。

なんとなく今までみんなが聞き流していたんでしょうね〜。
本人も方言だと知らず。
こういう自覚のない方言って結構ありますよね〜。
普通に話してて、ん?それ何?って思う単語。
なんとなく元の言葉を連想できたり推理で来たりすると面白い。
全くかけ離れてると、それはそれでどうしてそうなってるのか知りたくなる。
これもまた面白い。

この面白さにたくさん気づけるためにも、共通語しっかり勉強しよ〜っと。

あ、そうそう。
6月6日〜8日に舞台やります!
見に来てください!
劇団Hi-TOUCH
第2回本公演
「Lamp供鼠ノカナタ〜」

記憶の彷徨、愛の果て
青い夜に奏でられる、この世に残した真実の行方・・・

▼脚本・演出  
高梨由
▼日程
2014年6月6日(金)〜8日(日) 
▼時間
6日19半〜
7日14時〜 19時〜
3日13時〜 18時〜 
開場は30分前

▼チケット
前売り¥2500 当日¥2800

▼場所
RRR 両国楽園部屋
東京都墨田区両国1-3-9ムラサワビル1 3階
03-6666-9052

見に来てくれる方はご一報ください!!

告知!!

6月に舞台やるよ!
見に来てほしいよ!

チケットのご予約は、直接連絡くださったり、FBでメッセージくださったり、何らかの形でお知らせくださるとうれしいです!

劇団Hi-TOUCH第2回本公演
「Lamp供鼠ノカナタ〜」

記憶の彷徨、愛の果て
青い夜に奏でられる、この世に残した真実の行方・・・

▼脚本・演出  
高梨由

▼出演 
黒瀬義明
斉藤太一
関根慶人
根津弥生
竹内裕美
吉田球映
蔵原壮一郎
藤田マコト
星野匠美

▼STORY
小さな田舎町の古本屋の老店主が死んだ
店主の死後、予想外の遺産が見つかる

カフェ&バー“Lamp”に、
生前の店主と親交の深かった者たちが集められた

集めたのは誰なのか?!多額の遺産は誰の手に?!

▼日程
2014年6月6日(金)〜8日(日) 
▼時間
6日19:30〜
7日14:00〜  19:00〜
3日13:00〜  18:00〜 
開場は30分前からになります。

▼チケット
前売り¥2500 当日¥2800

▼場所
RRR 両国楽園部屋
東京都墨田区両国1-3-9ムラサワビル1 3階
03-6666-9052
※詳細はhttp://rrr666.net


■livedoor プロフィール

タケウピピロミ

竹内 裕美 (たけうちひろみ)
2月7日 北海道生まれ
っていうか、最北の地、稚内生まれです★

役者やってます。声優だったり、ナレーターだったりすることもあります。むしろそのほうがおおいかも。。。
芝居できるところを常に求めて生きてます。
車とかバイクとかエンジンついてるもの好きです。
豆腐が好きです。
なまこが嫌いです。
最近はもっぱらめがねっ娘です。
コンタクトがホントは好きです。
だけど、体質的にあんまり合わない・・・。

2007年7月26日に共にまったり過ごしていたモルのあずきがお空に旅立ちました。
モルの国で幸せに暮らしているかなぁ〜。

常に面白い事を探してます。ツッコミ所は逃したくないです。
かまうとなつくのでご注意を。



ギャラリー
  • ありがとうございました!
  • ありがとうございました!
  • ありがとうございました!
  • ありがとうございました!
  • 私事ですが。
  • 私事ですが。
  • 近況?。
  • 忘年会シーズン。
  • 忘年会シーズン。


■過去出演舞台
自分でも忘れないように、ね。
声のみは省いてます。
いつの間にかこんなに立たせていただきました★

●2003/10 チョークスリーパーズ
『ブローチ』
大塚ジェルスホール
●2005/7 ステージプロジェクト翔
『歌うシンデレラ』
中野あくとれ
●2005/12 ステージプロジェクト翔
『歌うシンデレラ』
福井市文化会館 大ホール
●2006/3 劇団6番シード
『Call me call you』
東京芸術劇場小ホール2
●2006/7 劇団6番シード
『ホテルニューパンプシャー206』
サンモールスタジオ
●2006/12 劇団生命座
『鼓動を刻む聖戦
-僕らミクロの兵士たち-』
北本市文化会館
●2007/4 演劇ユニット日の丸エンジン
『ガンサク王』
アイピット目白
●2007/10 劇団6番シード
『ミキシング・レディオL⇔R』
TEATRE GREEN BIC TREE THEATR
●2008/1 LIVE LIKE LIFE
『家に来るって本気ですか?』
劇団6番シードアトリエ
●2008/7 劇団6番シード
『Voice Actor』
萬劇場
●2008/11 劇団6番シード
『賊』
東京芸術劇場小ホール1
●2010/5 演劇集団東京ストーリーテラー
『MUKAIYAMAザトラブルマスターズ』
シアターKASSAI
●2010/8 KASSAI企画
高梨由演出
『傷心館の幽霊』
シアターKASSAI
●2011/12 演劇集団東京ストーリーテラー
『桐の林で二十日鼠を殺すには』
シアターKASSAI
●2012/08 演劇集団東京ストーリーテラー
『点描の絆』
シアターKASSAI
●2013/04 演劇集団東京ストーリーテラー
『ドンキーの翼』
シアターKASSAI
●2013/10 劇団彩国賢美
『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』
アトリエ第七秘密基地
●2014/6 劇団Hi-TOUCH
『Lamp供鼠ノカナタ〜』
RRR 両国楽園部屋
●2014/10 skyZAプロジェクト主催
『怪獣の泣いた夜』
戸野廣浩司記念劇場
■こめんと
■かてごり
■あーかいぶ
■次回公演
準備中・・・